新型コロナウイルス感染症 FAQ

新型コロナウイルスに関するよくあるご質問を
下記にまとめましたので、ご参考になさってください。

なお、事業所では、ウイルス感染防止のために、手洗い、うがいのほか、
感染症対応マニュアルを策定したうえで、アルコール消毒、除菌水による消毒対応を行っております。

==============
新型コロナウイルス感染症 FAQ
(このこのリーフ亀戸)
==============

◎衛生対策
咳エチケット、手洗いの習慣が大切
十分な栄養・休養、人混みを避けることも有効

◎心がけ
発熱等の風邪症状 → 学校、会社を休みましょう
症状があったら → 毎日、体温を記録しましょう

◎相談する目安
・37.5度以上の発熱が4日以上
・強いだるさ
・息苦しさ
いずれかがあるとき
※基礎疾患がある時は、4日ではなく2日続く場合

◎相談するときの窓口

東京都の場合
(電話番号)03-5320-4509
(対応時間)9時から21時まで(土、日、休日を含む)

江東区の場合
江東区保健所
(電話番号) 03-3647-5879
(対応時間)平日8:30-17:15

墨田区の場合
墨田区保健所
(電話番号)03-5608-1443
(対応時間)平日9:00-17:00

◎備考
小児も、現時点で重症化しやすいという報告がなく、そのほとんどが無症状または軽症とのこと。
相談の基準も一般と同じ目安での対応となります

 

新型コロナウイルス感染症の現時点で把握している特徴【2月25日時点】

<感染の仕方>
一般的には飛沫感染、接触感染で感染します。空気感染は起きていないと考えられています。閉鎖した空間で、近距離で多くの人と会話するなどの環境では、咳やくしゃみなどがなくても感染を拡大させるリスクがあります。

飛沫感染:感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。
接触感染:感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

<感染力>
感染力は事例によって様々です。一部に、特定の方から多くの人に感染したと疑われる事例がある一方で、多くの事例では感染者は周囲の人にほとんど感染させていません。

<一般的な症状と重症化するリスク>
発熱や呼吸器症状が1週間前後つづくことが多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多くなっています。季節性インフルエンザよりも入院期間が長くなる事例が報告されています。

罹患しても軽症であったり、治癒する例も多いとされています。一方、重症度は、致死率がきわめて高い感染症(エボラ出血熱等)ほどではないものの、季節性インフルエンザと比べて高いリスクがあります。特に、高齢者や基礎疾患をお持ちの方では重症化するリスクが高まります。

(参考:厚生労働省)

一般的な感染症対策について
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000593493.pdf

新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000596905.pdf

新型コロナウイルスを防ぐには(2.25改定)
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000596861.pdf

新型コロナウイルス感染症対策の基本方針
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000599698.pdf