苦手なことの捉え方

こんにちは、大久保です。
よろしくお願いします。

今週に入り、一段と暖かくなってきました。

夏が近づくと、脱水症状にもなりやすいので、
こまめな水分補給をお勧めします。

本日のテーマは、
「苦手なことの捉え方」です。

発達障害のお子さんの行動をみて、
「〇〇が苦手なのかな?」
「変わっているかも?」
と思ったことはありませんか?

そんな時、
お子さんの行動を肯定的に捉えられる
言葉の変換方法があるんです。

それは、
「Aができない」という見方を、
「Aではなく、Bを優先する」ということ。

例えば、
友達のコミュニティに入ることが苦手で、その様子をいつも伺っている子がいたとします。
このように変換ができます。

「ままごとが苦手→ままごとをするよりも、ままごとを見ることが好きで重視する」

いかがですか。できないことよりも、その子自身のスタイルと見えてきます。

詳しくは、下記リンクの記事にて紹介されていますので、
是非、参考にしてみて下さい

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★本日のご紹介★

★東洋経済オンライン

発達障害の人の余暇から見える「重要な視点」
「選好性」の違いと捉えるとうまくいく
↓(URL)↓
https://toyokeizai.net/articles/-/262551?page=3


★記事の著者、発達障害に詳しい精神科医
・本田 秀夫 さんの著書

『発達障害 生きづらさを抱える少数派の「種族」たち』
↓(URL)↓

https://amzn.to/2I9c8Lp

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