「もしも」に備えての避難訓練!!

こんにちは!このこのリーフ亀戸教室です。 地震はいつ、どこで起きるか予測がつきません。だからこそ、日頃から「体で覚える」対策が何よりも重要です。先日、当教室では地震を想定した避難訓練を行いました。

今回のポイントは、子どもたちに知らせずに行う「抜き打ち」形式です。 スタッフがこっそりと準備し、活動の最中に突如サイレンを鳴らしました。あえて予測できない状況を作ることで、より実践的な訓練を目指しています。

サイレンが鳴った瞬間、子どもたちは取り組んでいた作業をピタッと止め、すぐに防災頭巾を手に取りました。 お約束は「危険な場所から離れること」。 ガラスが割れる恐れのある窓際や、転倒の危険がある壁掛けテレビから素早く離れ、一番安全な「教室の中心」へと集まることができました。

スタッフの誘導に従い、落ち着いて行動する姿に日頃の積み重ねを感じました。これからも、お子さまが安心・安全に過ごせる環境づくりを徹底してまいります。