こんにちは!このこのリーフ亀戸教室です。
もうすぐバレンタインデーですね。教室では、大切な人への贈り物や自分へのご褒美をイメージした「プレゼントボックス作り」を行いました。
今回の工作では、小さな箱の中に、紙テープで折ったキラキラの「星」や、スポンジでできたふわふわの「小さなハート」をたくさん詰め込んでいきました。
実はこの活動、ただ可愛いだけではなく、大切な「療育のねらい」が込められています。 質感や大きさが全く異なる素材を混ぜて使うことで、触った時の感じ方の違いを楽しむ「感覚遊び」の要素を取り入れています。また、小さな星や柔らかなスポンジを指先で「つまむ」「入れる」といった動作は、微細運動(指先のトレーニング)にも繋がります。
子どもたちは、「どれに入れようかな?」「ピンクのハートがいっぱい!」と、一つひとつ丁寧に、そして楽しそうに箱の中へ詰めていきました。
完成したボックスを見て、「わあ、かわいい!」「きれいにできた!」と目を輝かせて喜ぶ子どもたちの姿に、職員も思わず笑顔になり、とても嬉しい気持ちになりました。
みんなの「大好き」と「頑張り」がぎゅっと詰まった、世界に一つだけの素敵なバレンタインギフト。これからも、楽しみながら成長に繋がるような制作活動を大切にしていきたいと思います。
