こんにちは、このこのリーフ亀戸です。
寒さが厳しい毎日ですが、教室の中は子供たちの熱気で温かく包まれています。 もうすぐ2月、節分の季節がやってきますね。 今回は、教室の天井を飾る「鬼のパンツ」制作の様子をお伝えします。
用意したのは、パンツ型の画用紙と、黒いビニールテープ。 活動が始まると、教室は心地よい静けさに包まれました。 言葉数は少なくとも、子供たちの瞳は真剣そのものです。 「どんな模様にしようかな」「ここにおこうかな」 そんな心の声が聞こえてきそうなほど、みんな集中して手元を見つめています。
ビニールテープを台紙から剥がし、狙った位置に貼る作業は、指先の細かなコントロールが必要です。 じっと手元を見つめ、少しずつ慎重にテープを貼る子。 迷いなく大胆に、力強くテープを重ねていく子。 言葉で語らずとも、テープの貼り方や角度、間隔の一つひとつに、子供たちの豊かな内面やこだわりがしっかりと表現されています。
完成した作品は、すぐに天井へ飾られました。 ゆらゆらと揺れるたくさんのパンツを見上げ、指をさしてニッコリと微笑む子供たち。 そのキラキラとした瞳は、言葉以上に「できたよ!」「見て!」という達成感と喜びを雄弁に語ってくれていました。 言葉を超えたコミュニケーションが広がる、素敵な制作の時間となりました。
