「いのち」のぬくもり体験 〜乳しぼりとエサやりで学ぶ優しさ〜

こんにちは!このこのリーフ亀戸です。 先日、子どもたちと一緒に「加茂牧場」へお出かけしてきました。今回の目玉は、普段の生活ではなかなかできない「乳しぼり」と「エサやり」の酪農体験です!

牧場に到着すると、目の前には大きな牛さんたちが!最初は、その迫力に少し圧倒されて緊張気味の子どもたちでしたが、スタッフの方の優しい指導のもと、いよいよ乳しぼりに挑戦です。

「牛さん、あったかいね」「やわらかい!」と、実際に触れることでわかる命の温かさに、みんな興味津々。指を上手に使ってミルクがピュッ!と出ると、「出たー!」と満面の笑みがこぼれました。自分でできた!という達成感で、どの子もとても誇らしげな表情を浮かべていたのが印象的でした。

続いてのエサやり体験では、子牛たちが首を長くして待っていました。大きな舌でペロリと食べられる感覚に、最初は驚いて手を引く子もいましたが、慣れてくると丁寧にエサをあげる姿が見られました。動物たちの食欲に圧倒されつつも、自分より小さな命を思いやる優しさが育まれているのを感じ、スタッフ一同胸が熱くなりました。

今回の体験を通して、食べ物の大切さや、生き物への感謝の気持ちを肌で感じることができました。これからも「このこのリーフ亀戸」では、子どもたちの五感を刺激し、豊かな心を育むような外出活動を大切にしていきたいと思います!

次のお出かけも、今からとっても楽しみですね。