ご挨拶
私たちは国の許認可事業である放課後等デイサービスを通じて、
障がいのあるお子様たちとそのご家族の皆さまに安心して生活して頂ける環境をご提供できるようスタッフ一同一丸となって取り組んでおります。
このこのリーフの「このこの」はスワヒリ語でカタツムリを意味する言葉。
「リーフ」は可能性の芽・葉っぱです。
現在、障がいのある就学児童が放課後行き場を失い、保護者の方々も育児疲れなどで大変苦労されている現状があります。そのようなご家族をこのこのリーフをご利用いただくことでゆったりと有意義な時間を過ごして頂き、児童の将来の明るい芽を育んでいくことに全力で支援することを誓いそう名づけました。
このこのグループとして、放課後等デイサービスも関東・関西に44施設を展開しています。(2025年5月現在)今後も多くの児童に利用していただけるように取り組んでまいります。
また、各施設の特色もそれぞれの施設でのスタッフの能力や特技を活かした工作、リトミック等の活動、特別講師による専門的な音楽療法でさらなる活動の充実を図ることや「家庭科」や「体操」をテーマとしたグループ施設を併設し、新たな福祉サービスを展開しております。
今後もより一層、児童たちが楽しんで生活できる場を提供し一人ひとりに合わせた支援を行い、保護者の方々への助けになる福祉活動に励み努力していきたいと考えます。
一人ひとりのお子さまの個性を大切に、お子さまの可能性の芽を育むべく、少しずつ少しずつ、コツコツとをモットーに。メンバー一丸となって取り組んで参ります。
山口泰弘
会社沿革
数字の論理を超えて、人の情熱へ。
――「愛」を「仕組み」で守り抜く、ママズ株式会社の10年と未来
計算式では解けない「輝き」との出会い
私のキャリアの原点は、福祉の現場ではなく、整然と並ぶ数字の世界、会計事務所にありました。
2013年当時、コンサルタントとして放課後等デイサービスの立ち上げに関わった私が当初見ていたのは、
「市場ニーズ」や「需給バランス」というビジネスの指標でした。
しかし、その視点は現場に足を踏み入れた瞬間に一変しました。
そこで目にしたのは、大人が貼った「障害」というレッテルを軽々と飛び越え、
全力で笑い、駆け回る子どもたちの圧倒的な生命エネルギーでした。
「数字を管理するのではなく、この子たちの未来を創造する当事者になりたい」
その強い衝動が、ママズ株式会社設立の原点です。
以来、私たちは「会計士としての論理的思考」と「福祉現場の情熱」を融合させ、
子どもたち一人ひとりの個性が輝く場所づくりに邁進してまいりました。
【沿革と理念:私たちの進化の物語】
1. 理想と現実の狭間で掴んだ「専門性」
~「混ぜる」から「整える」へ~
創業当初、私たちは「インクルーシブ(包摂)」の理想を掲げ、
あらゆる特性のお子さまを一つの空間で受け入れていました。
しかし、現場での経験を通じ、あまりに広範な受け入れは、
かえって子どもたち一人ひとりの居心地の良さを損なう可能性があることを学びました。
そこで私たちは、あえて教室ごとの「専門特化」を決断しました。
就労を見据えた支援を行う教室、社会性を育む教室など、
一人ひとりの個性やライフステージに合わせた最適な環境(器)を用意する。
「混ぜる」のではなく「整える」ことこそが、
プロフェッショナルとしての本当の優しさである。
それが現在の私たちの療育方針の根幹です。
2. 人が育ち、地域を支える「組織論」
~従業員の人生に寄り添う経営~
「良い療育」は「良い支援者」から生まれます。
だからこそ、私たちはスタッフが安心して長く働ける環境づくりに投資を惜しみません。
スタッフの転居に合わせて新教室を開設したり、
急な欠勤をカバーし合える「エリア2店舗体制」を構築したりと、
組織全体で互いを支え合う仕組みを作りました。
スタッフの心が満たされて初めて、その溢れた優しさが子どもたちへと注がれると信じているからです。
3. DXという名の「愛ある効率化」
~テクノロジーで、人と向き合う時間を守る~
近年、私たちはGoogle AppSheetやAIなどのデジタル技術を積極的に導入しています。
その目的は、単なる業務効率化ではありません。
事務作業や記録業務を極限まで圧縮し、
そこで生まれた時間をすべて「子どもたちと向き合う時間」や「スタッフの対話」に投資するためです。
また、AIによるヒヤリハット分析や利用実績の可視化は、
経験の浅いスタッフをサポートし、サービスの質と安全性を底上げする「参謀」の役割を果たしています。
「愛を守るために、論理(テクノロジー)を使う」。
これがママズ流のDXの本質です。
【未来への展望】
AIと描く「未来へのパスポート」構想
10年以上にわたり蓄積してきた子どもたちの「成長の記録」と「支援のノウハウ」。
私たちは今、これらをAIで解析し、
子どもたちが社会へ巣立つ際の「取扱説明書(仕様書)」として手渡す構想を描いています。
「この子はこういう特性があり、こうすれば輝ける」
客観的なデータと愛ある分析が詰まったその記録は、
進学先や就労先といった新しい社会において、彼らを守り、導く羅針盤となると確信しています。
また、私たち大人自身もAIを通じて自己理解を深め、
自分の弱さと向き合いながらテクノロジーと共に生きる姿を、
子どもたちに見せていきたいと考えています。
ママズ株式会社は、単なる「預かりの場所」ではありません。
論理と情熱、そして最新のテクノロジーを駆使して、
関わるすべての人(子どもたち、保護者様、スタッフ)が
「自分らしく生きる喜び」を見つけられるプラットフォームであり続けます。
教室へのアクセス
このこのリーフ亀戸
住 所 江東区亀戸七丁目3-7 伊藤ビル1階
電話番号 03-6802-9188
受付時間 11:30 – 18:00 [ 日・祝日除く]
※城東特別支援学校のすぐ近所です
このこのリーフ亀戸第2
住 所 江東区亀戸四丁目11-9 AHAVAビル2階
電話番号 03-5875-4297
受付時間 11:30 – 18:00 [ 日・祝日除く]
※オートロック&セコム対応型のビルのため、セキュリティ面でも安心です
このこのリーフ本八幡
千葉県市川市平田2-5-4ジェイワイジャパンビル3階
※国道14号沿いにある教室です。
電話番号 047-704-9346
受付時間 11:30 – 18:00 [ 日・祝日除く]
このこのリーフ千葉ニュータウン
千葉県印西市木刈6-1-1
電話番号 0476-37-3196
受付時間 11:30 – 18:00 [ 日・祝日除く]