感染症のお知らせ ※感染症罹患0名

このこのリーフ感染症のお知らせ  2021.7.9

現在

第1教室  児童  0人  スタッフ  0人

第2教室  児童    0人  スタッフ  0人

本八幡教室 児童    0人  スタッフ  0人

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厚生労働省による、新型コロナウイルス感染症の情報は
こちらのリンクからご覧いただけます。

東京都福祉保健局による、新型コロナウイルス感染症の情報は
こちらのリンクからご覧いただけます。

ウイルス感染を広げないための対策を一人ひとりが心がけてください。

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国立感染症研究所調べによると、インフルエンザ感染は
東京・千葉地方で、注意報が解除されています。
江東区・市川市地域で、注意報が解除されています。

インフルエンザ対策のポイント

  • こまめな手洗い
  • 休養・栄養・水分補給
  • 咳エチケット
  • 適度な室内加湿・換気
  • 予防接種(かかりつけ医と相談)

引き続き、発熱、咳、下痢、嘔吐等があった場合は
次のとおりご対応をよろしくお願いいたします

(1) まずは病院にて受診をしてください。

(2) 受診後経過のご連絡をお願いします。

(3) 感染症の診断が出た場合には、感染予防のため一定期間のご利用はお控えください。

 

新型コロナウイルス感染症の現時点で把握している特徴

<感染の仕方>
新型コロナウイルス感染症については、下記のような特徴がある。

・ 一般的な状況における感染経路の中心は飛沫感染及び接触感染である
が、閉鎖空間において近距離で多くの人と会話する等の一定の環境下で
あれば、咳やくしゃみ等の症状がなくても感染を拡大させるリスクがあ
るとされている。また、発症前2日の者や無症候の者からの感染の可能
性も指摘されている。一方、人と人との距離を確保することにより、大
幅に感染リスクが下がるとされている。

・ 集団感染が生じた場の共通点を踏まえると、特に①密閉空間(換気
の悪い密閉空間である)、②密集場所(多くの人が密集している)、③
密接場面(互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や発声が行われる)
という3つの条件(以下「三つの密」という。)のある場では、感染を
拡大させるリスクが高いと考えられる。また、これ以外の場であって
も、人混みや近距離での会話、特に大きな声を出すことや歌うことには
リスクが存在すると考えられる。激しい呼気や大きな声を伴う運動につ
いても感染リスクがある可能性が指摘されている。

・ これまで、繁華街の接待を伴う飲食店等、ライブハウス、バー、スポ
ーツジムや運動教室等の屋内施設においてクラスターが確認されてき
たが、現在では医療機関及び福祉施設等での集団感染が見受けられる状
況であり、限定的に日常生活の中での感染のリスクが生じてきているも
のの、広く市中で感染が拡大しているわけではないと考えられる。

・ 世界保健機関(World Health Organization: WHO)によると、現時
点において潜伏期間は1-14 日(一般的には約5-6日)とされており、
また、厚生労働省では、これまでの新型コロナウイルス感染症の情報な
ども踏まえて、濃厚接触者については 14 日間にわたり健康状態を観察
することとしている。

・ 新型コロナウイルスに感染すると、発熱や呼吸器症状が1週間前後持
続することが多く、強いだるさ(倦怠感)や強い味覚・嗅覚障害を訴え
る人が多いことが報告されている。

・ 中国における報告(令和2年3月9日公表)では、新型コロナウイルス感
染症の入院期間の中央値は 11 日間と、季節性インフルエンザの3日間
よりも、長くなることが報告されている。

・ 罹患しても約8割は軽症で経過し、また、感染者の8割は人への感染はない
と報告されている。さらに入院例も含めて治癒する例も多いことが報告され
ている。

・ 重症度としては、季節性インフルエンザと比べて死亡リスクが高いことが報
告されている。中国における報告(令和2年2月28日公表)では、確定患者
での致死率は2.3%、中等度以上の肺炎の割合は18.5%であることが報告され
ている。季節性インフルエンザに関しては、致死率は0.00016%-0.001%程度、
肺炎の割合は 1.1%-4.0%、累積推計患者数に対する超過死亡者数の比は約
0.1%であることが報告されている。このように新型コロナウイルス感染症に
おける致死率及び肺炎の割合は、季節性インフルエンザに比べて、相当程度高
いと考えられる。また、特に、高齢者・基礎疾患を有する者では重症化するリ
スクが高いことも報告されており、医療機関や介護施設等での院内感染対策、
施設内感染対策が重要となる。上記の中国における報告では、年齢ごとの死亡
者の割合は、60歳以上の者では6%であったのに対して、30歳未満の者では
0.2%であったとされている。

・ 日本における報告(令和2年4月30 日公表)では、症例の大部分は20 歳
以上、重症化の割合は7.7%、致死率は2.5%であり、60歳以上の者及び男性
における重症化する割合及び致死率が高いと報告されている。

・ 日本国内におけるウイルスの遺伝子的な特徴を調べた研究によると、令和2
年1月から2月にかけて、中国武漢から日本国内に侵入した新型コロナウイ
ルスは3月末から4月中旬に封じ込められた(第一波)一方で、その後欧米経
由で侵入した新型コロナウイルスが日本国内に拡散したものと考えられてい
る(第二波)。

・ 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(平成 10 年
法律第 114 号。以下「感染症法」という。)第12条に基づき、令和2年3
月31日までに報告された患者における、発症日から報告日までの平均期間は
9.0日であった。

・ 新型コロナウイルス感染症の感染力を調べた台湾の研究では、新型コロナウ
イルス感染症は、発症前から発症直後の時期に最も感染力が高く、発症6日目
以降は感染力が大きく低下することが示されている。

・ 現時点では、対症療法が中心であるが、5月7日、レムデシビルが、
重症患者に対する治療薬として特例承認された。これ以外のいくつかの
既存の候補薬についても、患者の観察研究等が進められている。また、
5月 13 日に、迅速診断用の抗原検査キットが承認されている。
なお、現時点ではワクチンが存在しないことから、新型インフルエン
ザ等対策政府行動計画に記載されている施策のうち、予防接種に係る施
策については、本基本的対処方針には記載していない。 一般的には飛沫感染、接触感染で感染します。空気感染は起きていないと考えられています。閉鎖した空間で、近距離で多くの人と会話するなどの環境では、咳やくしゃみなどがなくても感染を拡大させるリスクがあります。

飛沫感染:感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。
接触感染:感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

<感染力>
感染力は事例によって様々です。一部に、特定の方から多くの人に感染したと疑われる事例がある一方で、多くの事例では感染者は周囲の人にほとんど感染させていません。

<一般的な症状と重症化するリスク>
発熱や呼吸器症状が1週間前後つづくことが多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多くなっています。季節性インフルエンザよりも入院期間が長くなる事例が報告されています。

罹患しても軽症であったり、治癒する例も多いとされています。一方、重症度は、致死率がきわめて高い感染症(エボラ出血熱等)ほどではないものの、季節性インフルエンザと比べて高いリスクがあります。特に、高齢者や基礎疾患をお持ちの方では重症化するリスクが高まります。

(参考:厚生労働省)

一般的な感染症対策について
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000593493.pdf

新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000596905.pdf

新型コロナウイルスを防ぐには(2.25改定)
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000596861.pdf

新型コロナウイルス感染症対策の基本方針
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000599698.pdf